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よくある質問

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  • Q1. 私は17歳の女子高校生です。人に言わせると、私はいつもマイナス思考だと評価されます。それなのでプラス思考を心がけるようにし始めたのですが、気付けばいつもの自分に戻っているのに気付き、自己嫌悪におちいります。どうすればよいのでしょうか。

    A1. もしかしたら、あなたは「クラスメイトのあの人のように勉強やスポーツに実力があれば、自信をもって学校生活を楽しめるのに」、「あの人のように綺麗な容姿だったら、緊張せずに誰にでも声をかける事ができるのに」と、周囲の人と自分を比較しているがために、自信を失っているという事はありませんか?
     それでは、例えばあなたに実力があり、容姿が綺麗だったならば、あなたは“できる”のでしょうか。私はそうは思えません。まずあなたがすべきは、あなた自身の思い違いを正しましょう。
     あなたが比較している人たちは実力があるから仕事をしているのでも、容姿が綺麗だから人に話しかけることができるのでもなく、御親大神様から与えられた徳性を発揮しているだけなのです。
     だからこれからは、実力のあるなし、綺麗さなどといった、目に見える物事に惑わされずに、出来ることを精一杯やりましょう。

  • Q2. 50代の主婦です。OLで働く30代にもなる娘に縁談があるのですが、「(あなたたちは)結婚しても幸せになっていないじゃないか。幸せになれないのなら結婚したくない」と責められて、縁談も断ってしまいました。このままでは娘は一生を結婚もせずにいてしまいます。どうしたら娘は結婚をしてくれるのでしょうか。

    A2. ご両親を見てきて結婚に夢がもてないのでしょう。お気の毒です。
    明るい笑顔と会話がないのでは? 娘さんが結婚したくないという原因は、お母さん、貴方にあったのですから。今からでも遅くありません。紫光学苑の心のセミナー【錬成会】へ是非ご参加ください。必ずお母さんも、娘さんもお幸せになれますよ。お二人でご参加をお待ちしています。

  • Q3. 定年退職をもうじき迎える60代男性です。有り難いことにこれまで元気に働いてこれたのですが、先日の検査結果で心臓のあたりにカゲが見つかったらしく、来月に再検査をします。定年後の人生を楽しみにしていたのに 、このような事態にショックを受けています。どうしたら命が助かるのか教えてください。

    A3. 定年を迎えるまで働かせていただいたことに、まず感謝しましょう。
     私たちは誰に限らず、年齢が加わるとともに体力の衰えを避けていくことはできませんし、同時に思いがけない病状に見舞われることもあります。
     これを機会に、長年の仕事上のストレス、今までの自分の生活習慣、多くの人々との出会いの様々などを、素直な心で反省し、整理して、あなたの人生という旅を次へのステップに進める大切なときです。
    紫光学苑で行われている【錬成会】は、わずか4日間の研修会ですが、人生を見直す絶好なタイミングになるでしょう。今のあなたの病状を恐れる必要はありません。ピンチをチャンスに切り替えるための、あなたの決断と行動を心から祈っております。

  • Q4. 30代の主婦です。結婚生活も10年目を迎えようとしています。しかし医療の力を借りる不妊治療などといった様々な努力を重ねているのに、私たち夫婦の間にはいつまで経っても子供が与えられません。どうした与えられるのでしょうか。

    A4. 人間は神の御心が宿っている霊的な存在です。ですから単に子供を産むための生殖の機械ではありません。医療の力を借りているのであれば、生理的な問題ではなさそうですね。夫として、妻として、お互いがお互いを真に受け入れ、お互いの両親やご先祖様をも尊重し、相和する思いになれば、必ずあなた方ご夫婦の子供が神様より与えられます。今はその心・魂の成長の準備期間ととらえてください。
     【錬成会】へのご参加をお勧めします。