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お喜びの声

錬成会に参加をして

本年最初の錬成会には、寒さを吹き飛ばす、熱い思いを抱いた神の子が多く参加されました。その中で行なわれた感動の体験発表です。
(以下、発表)
 この信仰へ入らせていただいてから2年目になりますが、今回は御神殿を家にお祭りしたいという特別な思いで参加を致しました。
 まず、入信のきっかけより話しますと、先に錬成会へ導かれた息子から伝道されました。当時は息子とは親子の断絶状態が発生していました。というのも、新たに葬儀屋という事業を始めた息子に対して、親の私からすれば心配で堪らず、また理解を示すことも困難だったのです。
 ところが錬成会を受けて帰ってきた息子は、何事に対しても感謝で満ち溢れている様子で、私にも錬成会へ行ってほしいという声掛けに対しても、私はためらうこと無くうなずいて参加することになりました。それ以来、親子揃って神様の御教えをいただいています。
 御然講をお聞きして、自身に親としての心が足りず、子供を信じていなかったことを懺悔しました。それからは徐々にではありましたが、親子で心を通わせて日々の行に励んでおります。
 また葬儀屋という職業柄、息子が人様の死に多く携わりますが、私は亡くなった方々の魂が救われるようにと念じてお人形を欠かすことなく記すことにしています。

錬成会に参加をして

一年で最も寒さ厳しい季節といわれる2月、しかし、その中で行なわれた錬成会は、2代苑主・3代苑主のお誕生日を参加者一同で祝福させていただいて心温まる内容ととなりました。
 紫光学苑本部がある姫路市よりも更に寒い北陸地方から多くの神の子が参加され、熱い思いを語って頂きました。
(以下、発表)
 私の名前は、特攻隊に所属していたおじさんより、日本が勝つようにと名付けてもらったのが由来です。文字通り負けん気が強いらしく、家族にも迷惑を掛けてまいりました。特に娘婿に対しては、自分の産んだ子でないもので心から愛するのに困難を極めました。
 そんな娘婿が肝臓を患って長期入院することになると、自身が信仰に導かれた際、当時の苑主様・川上正次郎先生よりいただいた「心から祈りなさい」という言葉を強く思い返したのです。早速「祈りのリクエスト」を紫光学苑へ送って皆さまに祈っていただき、自宅の御神殿の前には祈願書を掲げて、朝と夕方に心からお祈りを捧げました。また同じ地域に住む多くの神の子たちにも共にお祈りを捧げていただいた結果、お陰様で無事に娘婿は退院となり、今も元気に過ごせています。家族への感謝がなかったことを悔やみ、懺悔をすると共に、改めてお祈りの持つ力を感じることができました。
 この後には私も入院と検査を控えているのですが、何も心配はしていません。全てを神様に任せて、体調を万全に整えて、磨かれた心身で神様のお役に立ちたいと祈っています。
 神様に心を向けて、悩みや不安に負けないように、名前の如く打ち勝って過ごしてまいります。錬成会に参加出来て、心から嬉しいです、有難うございます。

錬成会に参加をして

今月の錬成会は寒さも和らぎ、春の到来を感じさせる日和の中で行われました。季節柄、進学や就職など新生活を始める若い神の子の参加も多く、元気溢れる素晴らしい祭典となりました。
(以下、発表)
 この春より大学生として新生活をはじめます。受験勉強が忙しく参拝が滞っていましたので、今回は久しぶりの錬成会参加でした。そうすると自分の至らなさに気付くことが多くて、それを懺悔すると共に、さらに大いなる気付きをいただきました。
 一番は、両親はじめ周りの皆様へ対してです。決して自分の力ではなく、たくさんの方が合格の無事を祈ってくれたおかげであると感じました。
 また、受験勉強の最中、学校や塾より帰宅する時間がどれだけ遅くとも、欠かさず食事の準備を整えてくれていた母。
一生懸命に働いて育ててくれた父。受験のことで頭が一杯だった当時はそれが当たり前と勘違いしていましたが、どれだけ私のことを考えてくれていたのだろうかと振り返れば感謝の気持ちが溢れてまいりました。
 これから親元を離れ一人暮らしを始めるにあたり、親に負担と心配を掛けぬように、そして紫光学苑までの距離も近くなりましたので、しっかりと参拝を心掛けて有意義な学生生活を送りたいです。