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年間行事案内

年間行事案内

                

1月 − 睦月 January −

御神酒拝受の儀の様子 新年の祭典にて奉納演芸の様子 

■新年祝祷祭
 1回目:1月1日(水)午前0時〜1時(予定)
 2回目:1月1日(水)午前10時〜12時(予定)
「一年の計は元旦にあり」と申します。一年のはじめに御本部の御神殿の前で、年頭のお祈りを捧げます。参拝者全員をまえにして、苑主より御神訓がくだされます。
祭典の中では、一年間の健康と幸福を願い「御神酒拝受の儀」が行われます。

■新春特別錬成会
 1月2日(木)午前9時30分から(予定)

 新年の行事の様子はこちらから


■錬成会
 1月23日(木)午前10時〜26日(日)午後2時(予定)


毎月第1日曜日は月例祭(ただし1月は行いませんので、新年の祭典や行事にご参拝ください。3月は誕生祭、12月は懺悔祭と呼びます)。
毎月19日は祖霊祭(ただし8月は夏の大祭の中で行い、年間の祖霊祭の集大成ともいうべき祭典がとり行われます)。


2月 −如月 February −


■錬成会 2月21日(金)午前10時〜24日(月)午後2時

全国 支部長 群咲会長のみなさまへ

新型コロナウイルスによる肺炎感染広がりにつき
2月錬成会中止のお知らせとお願い

 日本政府が開いた専門家の会議が「不要不急の集まりを避けて」と昨日発表しました。
 錬成会を開催するか検討しておりましたが、潜伏期間が2週間ほどあることを考えると、参加者だけでなく御本部職員や御奉仕の方々がすでに感染している可能性もあります。もし錬成会期間中に職員や奉仕者が発症した場合、その後のスケジュール続行は不可能です。その時点で中止して参加者に出発していただくとなれば、感染を広めることに繋がります。
 今月の錬成会にも何らかの疾患を持ち、健康を祈念する方が参加を希望されているでしょう。明らかにされている情報によると、新型コロナウイルスは疾患をもつ人にとってより危険があるそうです。

 以上の事をふまえ、食事・入浴・宿泊など、接触が密であるのが錬成会ですから、残念ですが今月は中止いたします。信者神の子の皆さまには、期間中は錬成会であることを肝に銘じ、与えられた環境で錬成の行に励まれるよう願っています。
 なお錬成会期間中に川上かず子先生と春藤弘平先生からのメッセージを紫光学苑ホームページで公開しますからご覧ください。(苑主のメッセージはすでに公開しており、中川先生、山本先生、杉山先生のメッセージも順次公開します)

 なお月例祭・祖霊祭は行う予定です。ただし3月月例祭《誕生祭》での奉納演芸は行いません。
 3月以降の錬成会とスプリングスクールが救いとの場として多くの神の子が賑わうよう、お祈りください。

令和2年2月18日
苑主:川上 正和


■祖霊祭
 2月19日(水)午後7時開祭



≪霊名簿伝道開始≫
霊名簿の最終奉納日は夏の大祭です。


毎月第1日曜日は月例祭(ただし1月は行いませんので、新年の祭典や行事にご参拝ください。3月は誕生祭、12月は懺悔祭と呼びます)。
毎月19日は祖霊祭(ただし8月は夏の大祭の中で行い、年間の祖霊祭の集大成ともいうべき祭典がとり行われます)。


3月 −弥生 March −

全国 支部長 群咲会長のみなさま

3月末までの祭典行事の中止 と 当面の活動について

《中止する祭典行事》
3月19日 祖霊祭 ※お人形を御本部へ送り家庭で祈って下さい
3月19日〜22日 錬成会
3月28日 エルダー研修
3月29日〜31日 スプリングスクール

専門家会議が昨日、「この2週間の国民の協力により、爆発的な感染状況には進んでおらず持ちこたえている。とはいえ感染者数は当面、増加傾向が予想されるし、ひとりの感染者が複数人に感染させる(いわゆるクラスター)事例が全国各地で相次いでいる」と発表しました。これによれば、祭典行事の再開時期を予想できる状況ではないことが次第に明らかになってきました。
そこで、当面、次のように活動してまいります。
●祭祀行
帰天式はご要望ください。その他の祈り(9日毎の祈り、祖霊年祭、家庭祭、各種祝祷など)はお問い合わせください。
●個人指導や相談
お電話ください。これまでどおり待機しております。
●インターネット・ユーチューブ
錬成会の然講をはじめ、いかに生活するべきかのメッセージ等を撮影し、紫光学苑のホームページにある動画コーナー(ユーチューブ)で積極的に公開してゆきます。
3月19日から開始します。信者はもとより家族や友人にもお伝えください。この機会にインターネットに挑戦していただき、御本部との絆を深める方が増えることを切に願っています。

 仕方ないとあきらめるばかりでなく、今こそ神の子の本領を発揮しましょう。御本部職員は外出をひかえ、日常業務や上記活動以外に、萬霊殿納骨室をはじめとする館内の大掃除から始めます。
落ちついて考えれば、第一聖行「参拝」を自粛するのみです。それ以外の聖行を実行し、必ずくる御本部参拝に向け、一人一人のわが信仰≠磨いてまいりましょう。

令和2年3月10日  苑主 川上 正和


 
■誕生祭
 3月1日(日)午前10時から
3月の月例祭を兼ねて行われます。

■錬成会 3月19日(木)午前10時〜22日(日)午後2時(予定)

■祖霊祭
 3月19日(木)午後7時開祭

■エルダー研修 −静岡研修所サンケセラにて−
 3月28日(土)〜引き続いてスプリングスクールへ
■スプリングスクール -静岡研修所サンケセラにて
 3月29日(日)〜31日(火)
青少年対象の行事です。この行事では、「思いやり」や「躾の大切さ」を学びます。

 スプリングスクールの様子はこちらから


毎月第1日曜日は月例祭(ただし1月は行いませんので、新年の祭典や行事にご参拝ください。3月は誕生祭、12月は懺悔祭と呼びます)。
毎月19日は祖霊祭(ただし8月は夏の大祭の中で行い、年間の祖霊祭の集大成ともいうべき祭典がとり行われます)。


4月 −卯月 April −

全国 支部長 群咲会長のみなさま

4月の祭典行事 と 活動について

《4月の祭典行事について》
 4月5日の月例祭と4月19日祖霊祭を中止します。お人形は御本部へ送ってください。
二代・三代苑主さまの御帰天感謝のお祈り(14日と25日)は、御本部にいる者で祈らせていただきます。
なお5月の行事ですが、沖縄慰霊の旅を中止し、申込みされた方に連絡しました。来年の実施を検討します。

ウイルス感染対策が、2月の「大規模イベント自粛」と「休校」の要請は国内一律のものでしたが、3月19日以降は地域ごとに判断することになりました。そこで御本部祭典行事の実施判断を、姫路市・兵庫県の指示をもとにくだすことにします。現時点で兵庫県には外出と会合の自粛要請が出ております。
これまでに集会を実施するか迷い、相談してくられた支部長・群咲会長には、「国の方針に従い、地域の首長(知事や市長など)の指示に従う」ことをお勧めしております。
5月の祭典行事の実施については4月25日ころに知らせます。
さて、お許しをいただき、心のうちを正直に申し上げます。
現在のウイルス対策は自粛を続けるばかりで感染のピークを先に延ばしていますから、事態収束は数年先になりそうです。しかし経済活動の停滞もまた大変な危機を生んでいますから、すでにある薬の流用や治療法を開発して「感染しても治る」状態を作り出せたとき、政府は経済活動再開を推し進めると思います。紫光学苑は政府のそのような発表を待って祭典行事を再開することになります。
それがいつ訪れるでしょうか。1月に武漢で発生したとき、私は「6月の月例祭は志吹の聖地で行うと決まっている。75年前、師父さまを通して啓示をいただいた志吹の聖地から活動を再開させていただけたら有難い」と思い、今はこのことを祈願しています。
どうか信者のみなさまも希望を持って祈って下さい。
錬成会の中止がつづきましたから、「活動再開のあかつきには、行事予定を変更してでも、信者一同で活発に伝道活動に踊り出るんだ」と信じ、念じています。行事に変更があるときは全信者に伝わるよう、そして一丸となって新行事を成功させるよう支部・群咲会の絆を保つ努力を怠りなく続けてください。どうか宜しくお願いいたします。

《月刊「むれさきの光」4月号の送付について》
 通常月例祭で受け取る支部・群咲会の中で送付を希望する場合(着払い。元払いは相談してください)、今月中にお知らせください。

《遠隔の祈り》
 【祖霊年祭】【誕生月祝祷の祈り】【家庭祭】【お浄め】など、行えない期間が長期化しそうです。そこで志主・申込者が参拝できない場合には御本部で“遠隔の祈り”を、今月から受け付けています。
 申し込まれた志主に日時をお伝えしますから、同時にお祈りをささげることができますし、祭司の先生から電話あるいはお便りで報告をさせていただくようにします。ぜひお申し込みください。

《インターネットで先生がたの御然講を公開しています》
紫光学苑ホームページで先生がたの御然講などを公開しています。錬成会に参加したい方、伝道した方など、ぜひ周りにひろくお知らせください。今後もさまざまに紫光学苑の御教えと魅力が伝わるような動画を配信してゆきます。ご覧ください。

令和2年3月28日  苑主 川上 正和


≪伝道月間≫
二代苑主様、三代苑主様御帰天の月。
感謝と誓いを込め、力強く伝道月間を宣言します。
共に祈り、実践しましょう。 


毎月第1日曜日は月例祭(ただし1月は行いませんので、新年の祭典や行事にご参拝ください。3月は誕生祭、12月は懺悔祭と呼びます)。
毎月19日は祖霊祭(ただし8月は夏の大祭の中で行い、年間の祖霊祭の集大成ともいうべき祭典がとり行われます)。


5月 −皐月 May −

全国支部長 群咲会長のみなさま
これからの祭典行事について

 緊急事態宣言が解除されて収束期(ウイルスがいったん落ち着いた時期)の活動を始めるにあたり、祭典行事の方針を「宿泊・食事をともなう行事は当面行わない」と大まかに決めました。当面とは、ウイルスが完全に無くなるか、信頼できるワクチンや治療薬が広まるまで、というイメージです。
祭典行事を3種に分けて解説します。
祖霊祭・開教記念国王社参拝(8/1)・啓示拝受記念志吹早朝参拝(8/15)・歳末祈念祭(12/31)は、(距離をとる等)対策をとって日程どおり実施。
錬成会・サマースクール・お月見の会は中止。
月例祭・夏の大祭は、(分散あるいは日帰り等)形態を変更して実施。
そこで新たに日帰り研修≠全国で開催する考えです。まず6月から、御本部とサンケセラで毎月開催し、その他の地域は支部長・群咲会長と相談・打合せ・準備してゆきます。これまでにない新しい研修会を、それぞれの地域の信者さんと作りあげてゆきたいと願っています。協力お願いいたします。6月の研修会については、詳細が決まりしだい、お知らせします。
祭典行事を定期的に実現するため、リモート(遠隔)開催を検討中です。実現すれば、自宅にいながら御本部の錬成会に参加し、月例祭に参拝できます。そのためには各家庭でパソコンやスマートフォンなど準備していただく必要があります。ぜひ信者の皆さんにお伝えください。

これからの集会について
新型コロナウイルスは飛沫(息。咳やくしゃみ)と接触(物)によって感染するそうです。収束期は「@身体的距離の確保(なるべく2m。最低1m)Aマスク着用B手洗い」を基本原則にした『新しい生活様式』の普及と継続で感染拡大を予防しましょう。
・参加者の距離を最低1mとれる集会所を選ぶ。
・発熱または風邪の症状のある人は参加しない。
・参加者はマスク着用。
・入室の前に手洗い (あるいは手の消毒。再入室の際も)。
・集会の時間を短縮。
・飲食をしない。
・なるべくトイレを使用しない。便器の蓋を閉めてから流す(小便器禁止)。

以下、紫光学苑独特の式次第について。
・声の大きさをおさえて祈り、歌い、笑う。
(例えば、祭司の声が聞こえ、祭司に声が届く大きさ)
 マイクがあれば使って祭司(司会、発表者)が声を抑えられるようにする。
・紫光術の祈りは距離を十分にとり、真正面で向かい合って行わない。
(例えば、その人ではなく御神殿に向かって行い祈りの念を送る)
・笑いの行は真正面で向かう合うことがないように。
(例えば、距離を最低1mとり広い円陣を組むか、全員が一方向を向く)
回数を限定(「ありがとうございます」を1回、笑いを3回)。
息を少な目に行う(小さい声や無声音でも、息の量を少な目に)
・諸連絡や広報は、掲示するか黒板に書いて、参加者が書き写す。
・お供え品や献花による感染を防ぐ。
(例えば、お供えを持参した人が持ち帰り配らない。献花の代りに紫光讃歌)
・その他、物による感染を防ぐ。
(例えば、スリッパやタオルやペン・鉛筆などは持参し共用しない。扉は開けたまま)
・御献財(紙幣、硬貨、封筒など)による感染を防ぐ。
(例えば、お釣りの出ないように持参する)
・同じ集会所でグループ・時間を分けて行う場合、間に消毒を行う。
・祖霊年祭・誕生月祝祷・家庭祭などは遠隔の祈りを申し込む。
(申し込まれたら、事前に御本部から日時が知らされるので同時に祈ることができ、
のちほど電話や手紙をによって祭司の先生からご指導を受けられる)

これからの通達について

メールで送ることのできる内容の通達は、なるべくメールで送らせていただきたいと考えています。可能な方は、御本部のE-maleまで送信可能なアドレスをお知らせ下さい。(E-male;info@shikogakuen.net)
ご連絡のない方には、これまでと同じ手段で送らせていただきます。

令和2年 5月27日
苑主 川上 正和



全国 支部長 群咲会長のみなさま

5月の祭典 と 6月月例祭・集会・錬成会について

◇5月の祭典行事
 兵庫県は緊急事態宣言が継続していますので祭典を中止し、(聖火壇の祈りに代えて)志吹の聖地にてお浄めの祈りを行います。
◇6月月例祭・集会
 月末に緊急事態宣言が解除される見通しです。6月には(御本部月例祭として)集会をなるべく全国で行います。「新しい生活様式」の基本原則(手を洗うか消毒し、マスク着用のうえ、身体的距離をとる)を守る集会場を準備してください。祖霊年祭、誕生月祝祷の祈り、家庭祭などは、後日、遠隔でお祈りしますからご希望を持って参加するよう声をかけてください。
◇錬成会
最後に、先日発送したお便りに対し、錬成会と特別祖霊祭の実施方法の提言を送ってくださった皆様、ありがとうございました。6月は錬成会を実施するか否か、実施するなら形態はどうするか、未定(日帰り錬成会を土曜・日曜の2日間行う案などを検討中)です。決定次第お知らします。

令和2年5月17日  苑主 川上 正和



全国 支部長 群咲会長のみなさま

これからの祭典行事 と 集会場準備のお願い

 緊急事態宣言が5月末まで延長されたのをうけ、祖霊祭(19日)と初交霊記念祭(24日。師母さま感謝の祈りも)を中止します。
 ただし同時に「14日を目途に状況を再評価し、可能であれば期間満了を待たずに緊急事態を解除する」とも発表されましたので、開祭する場合は再度お知らせします。
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期間中の『新たな生活様式』に合う集会場
総理大臣は5月4日の会見で「これからの1か月は緊急事態を収束するための期間」と話しました。収束とはウイルスがひとまず落ち着く状態です。(ウイルスが完全になくなる状態)ではありません。そして「(専門家会議が)長丁場にそなえ『新たな生活様式』を提案した」とも言いました。
その3日前、専門家会議は《感染症対策の今後の見通し》を、新規感染者数の表を示しながら「収束時には『新たな生活様式』の普及と継続で感染拡大を予防する」と話しました。ただし、そのままするわけではなく、感染者数がもう一度増え、増えたらまた緊急事態宣言などによって徹底した行動変容を要請する、するとまた収束する…このような波を何度かくり返したあと終息するのだそうです。
『新しい生活様式』の基本原則を「屋内でも屋外でも、手を洗うか消毒し、マスク着用のうえ、身体的距離(できるだけ2メートル。最低1メートル)をとること」と解説しました。紫光学苑は、終息すれば錬成会も特別祖霊祭も以前と同じように実施できますが、それまでの収束期間は『新しい生活様式』を守らなければいけません。
そこで、この原則に合うように集会場を準備してください。今月末に緊急事態宣言が解除されたら、まず6月14日までに、小規模・少人数に分散した月例祭を、なるべく全国的に行えると考えています。
 また数日前に御本部役員(責任役員、理事、監査)と、支部長、群咲会長、それに準ずるグループのリーダの皆様などへ、お便りを発送し、今後の伝道活動へ向けて提言をお願いしました。紫光学苑の発展がウイルス終息後の世の中を真に救うことを心から信じて、ご意見を送ってください。

令和2年5月6日  苑主 川上 正和

(今朝、静岡県月例祭の申し込みがありました。日時を合わせ、御本部と静岡の各家庭が同時に祈り、然講の内容は後日送ることになっています。素晴らしい提案でした。皆さんも、この時期にできる【遠隔の祈り】を活用して下さい!)



全国 支部長 群咲会長のみなさま

5月の祭典行事 と 地区ごとの活動 について

 月例祭(3日)と5月錬成会(3〜6日)を中止します。
祖霊祭(19日)、初交霊記念祭(24日。師母さま感謝の祈りも同日)を実施するかは、5月7日ころお伝えします。
沖縄慰霊の旅は中止し、申込みされた方に連絡しました。来年の実施を検討します。
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総理大臣が緊急事態宣言を発令し、兵庫県が実施区域に含まれました。期間は5月6日までです。兵庫県から、あらためて「集会は人の密集が生じ感染リスクがあるから、中止・延期を要請する」と発表がありました。これを受けて、5月の月例祭と錬成会を中止します。
 さて、みなさんの地区の活動について、専門家会議が4月1日に示した『地域区分に応じた対応』を参考にしたいと思います。
感染拡大地域(緊急事態措置の実施区域だと思います)では、10名以上の集会を避け、家族以外の多人数での会食を行わない。
感染確認地域では「3つの密(密閉・密集・密接)」を回避し、感染拡大リスクの低い活動は実施するが、50名以上の集会はひかえる。
感染未確認地域では「3つの密」を回避する対策をとって、感染拡大リスクの低い活動について注意をしながら実施する。
「3つの密」については、換気すれば密閉を回避、地域区分ごとに記されたより少人数であれば密集を回避、間隔をあければ密接も回避できます。くわえて専門家会議はこうも発表しました。「大きな声を出したり、大きな声で歌うのがリスクである」と。この点についても対策をとれば集会を行っても良いと考えられます。しかし兵庫県知事は「生活の維持に必要な場合を除き、みだりに居宅から外出しない」ことを要請しましたし、「不要不急の外出を避けて」と要請しているような地域でも集会を開くべきではありません。 
東京都医師会の尾負長が「今から誰も新しく感染しなければ、2週間後には患者は増えなくなり、その2週間後には患者が治って、その2週間後には街にウイルスを持った人がいなくなる」と言いました。全ての人が徹底して「感染しない・感染させない」行動をとれば、6週間後の5月祖霊祭ころには終息しているということです
政府からの自粛要請を受けた祭典行事の中止が始まって以来、紫光学苑は《帰天式は祭司が出向くが、他の祈りは遠隔で行う》方針です。この間におふたりの帰天式を行いました。多数の祖霊年祭・誕生月祝祷の祈りと、還暦祝祷とお浄めの祈りも、遠隔で行いました。
4月5日、月例祭の日に誕生月祝祷の祈りを申し込まれた家庭では、御本部と同じ時刻から、未就学児も含めた家族一同で約40分間祈られたそうです。
またある神の子は毎年2月に祖霊年祭をしていたが錬成会が中止になったので、遠隔の祖霊年祭を申し込みました。すると腰の痛みが取れて「やはりご先祖さまは祈りを待っていらっしゃったんですね」と嬉しい報告がありました。
そこで集会の祈りも、御本部でその地区のお祈りをし、信者さんは家庭で同時に祈るという方法で行ってはどうでしょうか。紫光術や家庭祭などを事前に希望されたらより良いですね。ご検討ください。
どうぞ家庭において神さまと一対一の祈りを大切に、必ず来る参拝に向けて自らの信仰を磨いてください。あわせて、月刊「むれさきの光」誌の配布や郵送、月々の献財などについては、神の子のお世話をできる限りでしてくださると大変有り難いです。

令和2年4月9日  苑主 川上 正和

 

■錬成会
 5月3日(日)〜5月6日(水)(予定)
ゴールデンウィークに行う、とても参加のしやすい時期の錬成会です。どうぞ、家族揃ってご参加ください。

■初交霊記念祭
初めて霊界との交わりを頂いた日を記念して行われる祭典。
本部の御神殿の前で祭典を営んだ後に、前庭において聖火を焚き、全国各地より寄せられた「お人形」や「祈願書」などのお浄めが行われる。この時、一切諸霊の救われん事を、参列者全員で強く祈ります。
 
祭典の様子はこちらから



毎月第1日曜日は月例祭(ただし1月は行いませんので、新年の祭典や行事にご参拝ください。3月は誕生祭、12月は懺悔祭と呼びます)。
毎月19日は祖霊祭(ただし8月は夏の大祭の中で行い、年間の祖霊祭の集大成ともいうべき祭典がとり行われます)。


6月 −水無月 June −

 
■月例祭
 6月7日(日)午前10時から
 志吹の聖地にて開催

■錬成会 6月19日(金)午前9時30分〜21日(日)午後2時(予定)御本部と静岡研修所サン・ケセラの2ケ所同時に行います。 


毎月第1日曜日は月例祭(ただし1月は行いませんので、新年の祭典や行事にご参拝ください。3月は誕生祭、12月は懺悔祭と呼びます)。
毎月19日は祖霊祭(ただし8月は夏の大祭の中で行い、年間の祖霊祭の集大成ともいうべき祭典がとり行われます)。


7月 −文月 July −


■錬成会 7月16(木)午前10時〜19(日)午後2時(予定)


毎月第1日曜日は月例祭(ただし1月は行いませんので、新年の祭典や行事にご参拝ください。3月は誕生祭、12月は懺悔祭と呼びます)。
毎月19日は祖霊祭(ただし8月は夏の大祭の中で行い、年間の祖霊祭の集大成ともいうべき祭典がとり行われます)。


8月 −葉月 August −

 
■開教記念国王社参拝 −国王社にて−
 8月1日(土)午前10時から
昭和21年8月1日、国王社において、神さまのお導きにより開教いたしました。その日を記念し、国王社において祭典を行います。参列者は、尊い教えに導かれたことを感謝して祈ります。
 祭典の様子はこちらから

■夏の大祭
 8月22日(土)〜23日(日)
この2日間で、啓示記念祭・神命大祭(むれさきのまつり)・戦没者慰霊御供養祭の祭典が行われます。8月は紫光学苑にとって「聖なる8月」であり、全信者がこぞってこの行事に参加します。

【1日目の行事】
1.啓示記念祭前夜祭 元院での祈り
2.啓示記念祭 前夜祭の祈り
 本部の前庭に聖火壇が組まれ、その中にはお人形や祈願書が納められ、聖火によって清められます。このとき参列者は、先祖霊の救い・祈願成就を願って、熱烈な祈りを捧げます。
【2日目の祭典】
1.啓示記念祭
啓示記念祭は、啓示のあった「8月15日」に近い日曜日に行われます。この日の朝、参列者は朝早くから志吹の聖地に参拝し、祈りを捧げます。
2.神命大祭
師父様がこの世の使命を終えて帰天された日を記念して行われる祭典です。この世の多くの人々を伝道し、世界平和を祈願する大祭であります。
3.大祖霊祭・戦没者慰霊御供養祭
毎月の祖霊祭をさらに強めた祭典です。全信者に関係ある一切の祖霊に感謝を捧げ、完全な救いを願う大祭です。
 祭典の様子はこちらから

■啓示拝受記念早朝参拝 -志吹の聖地-
 8月15日(土)
 祭典の様子はこちらから

■サマーキャンプ
 8月中
■サマースクール
 8月中
夏休みや春休みに、小学生が「生徒」として、中学生以上が「エルダー(生徒のお世話をする人)」として行われる、子供向けの研修会です。躾や感謝の心といった、普段学校では学べない事を学びます。毎年300人を越える子ども達が参加しており、過去30回以上開催されています。
 サマースクールの様子はこちらから


毎月第1日曜日は月例祭(ただし1月は行いませんので、新年の祭典や行事にご参拝ください。3月は誕生祭、12月は懺悔祭と呼びます)。
毎月19日は祖霊祭(ただし8月は夏の大祭の中で行い、年間の祖霊祭の集大成ともいうべき祭典がとり行われます)。


9月 −長月 September −


■錬成会
 9月19日(土)午前10時〜22日(火)午後2時(予定)

■お月見の会
 10月3日(土)午後5時〜
 第一部「喜びの発表」
 第二部「お月見の会」
紫光学苑を一般に開放する年に一度のお祭り。
お茶席や演芸を楽しみながら、信者やそのご家族ご友人、御来賓、業者がひと時を共に過ごします。


毎月第1日曜日は月例祭(ただし1月は行いませんので、新年の祭典や行事にご参拝ください。3月は誕生祭、12月は懺悔祭と呼びます)。
毎月19日は祖霊祭(ただし8月は夏の大祭の中で行い、年間の祖霊祭の集大成ともいうべき祭典がとり行われます)。


10月 −神無月 October −

 

■錬成会 10月16日(金)午前9時30分〜18日(日)午後2時(予定)ご本部とサン・ケセラ同時開催 
 


毎月第1日曜日は月例祭(ただし1月は行いませんので、新年の祭典や行事にご参拝ください。3月は誕生祭、12月は懺悔祭と呼びます)。
毎月19日は祖霊祭(ただし8月は夏の大祭の中で行い、年間の祖霊祭の集大成ともいうべき祭典がとり行われます)。


11月 −霜月 November−

■新錬成会
11月21日(土)午前10時〜23日(月)午後2時(予定)

■月例祭、および幼児祝祷式・未生夭折之霊御供養祭
11月1日(日)午前10時から
※11月の月例祭では、下記の二つの式典と祭典が行われます。
−幼児祝祷式−
子供たち自身が「お役に立てる立派な神の子になれますように」と願い、参列者は「幼い子供たちが心身共に健全に成長しますように」と祈ります。素晴らしい式典です。ぜひお子様を連れてご参加ください。
−未生夭折之霊御供養祭−
「未生」とは、書いて字のごとく「いまだ生まれず」、「夭折」とは、「幼くして亡くなる」という意味です。ですから「未生夭折之霊御供養祭」とは、「この世に生まれることなく帰天した水子の霊と、まだ幼くして帰天した霊の御供養祭」です。この祭典では、帰天した子供たちの名前を読み上げ、安らかな帰天を願い祈りが行われます。ご供養をご希望の方は、紫光学苑本部まご連絡ください
※ また、誓願献木の贈呈や、子供たちにはお菓子などのプレゼントがあります ※

■祖霊祭
11月19日(木)午後7時開祭

 ■サイパン慰霊の旅
  11月27日〜30日 慰霊碑修理奉仕希望者のみ
 


毎月第1日曜日は月例祭(ただし1月は行いませんので、新年の祭典や行事にご参拝ください。3月は誕生祭、12月は懺悔祭と呼びます)。
毎月19日は祖霊祭(ただし8月は夏の大祭の中で行い、年間の祖霊祭の集大成ともいうべき祭典がとり行われます)。


12月 −師走 December−


■懺悔祭
12月6日(日)午前10時から
12月の月例祭を兼ねて行われます。一年を振り返って懺悔し、残る一ヶ月足らずを一層充実したものとして送り、新しい年を迎えようと誓願する祭典であります。

■錬成会
12月17日(木)午前10時〜20日(日)午後2時まで(予定)


■歳末祈念祭
12月31日(木)午後11時から(予定)
大晦日の夜、旧い年を送って、新年をよろこび迎える祭典です。引き続き、第1回目の新年祝祷祭にうつります。


毎月第1日曜日は月例祭(ただし1月は行いませんので、新年の祭典や行事にご参拝ください。3月は誕生祭、12月は懺悔祭と呼びます)。
毎月19日は祖霊祭(ただし8月は夏の大祭の中で行い、年間の祖霊祭の集大成ともいうべき祭典がとり行われます)。


サマースクール/スプリングスクール

 
■スプリングスクール -静岡研修所サン・ケセラにて-
 3月29日(日)〜31日(火)
春休みに、小学生高学年から新高校1年生までが「生徒」として、新高校2年生以上が「エルダー(生徒のお世話をする人)」として行う、子供向けの研修会。
様々なレクリエーションのほか、躾や感謝の心といった、普段学校では学べない事を学びます。
毎年300人を越える子ども達が参加しており、過去30回以上開催されています。
 なお、子供たちのお世話をするボランティア(エルダーと呼ぶ)は、スプリングスクール2日前から始める「エルダー研修」へ必ずご参加ください。

スプリングスクールの様子はこちらから


■サマースクール 紫光学苑御本部にて
 8月中
夏休みに、小学生が「生徒」として、中学生以上が「エルダー(生徒のお世話をする人)」として行う、子供向けの研修会。
様々なレクリエーションのほか、躾や感謝の心といった、普段学校では学べない事を学びます。
毎年300人を越える子ども達が参加しており、過去30回以上開催されています。
 なお、子供たちのお世話をするボランティア(エルダーと呼ぶ)は、サマースクール3日前から始める「エルダー研修」へ必ずご参加ください。

 サマースクールの様子はこちらから

エルダーとは、いわば生徒である小学生にとっての良きお兄さん、お姉さんを目指すボランティア。参加される大学生には将来教育関係を志望する青年もあり、事前に参加する研修によって、青年たちはボランティアリーダーとしての心構えや使命感などを肌身で学び、サマースクール本番に情熱をもって臨むことができるのです。
エルダーを経験した多くの人たちが現在は社会で活躍し、また家庭をもち、子育てにと奮闘しています。そして、困難にぶつかった時にここで学んだことを思い出し、感謝や挑戦する心を呼び起こしています。


サイパン島慰霊の旅

 
【申込みに関する問い合わせ】
参加ご希望の方には、詳細が決まり次第ご案内させていただきますので、《お問い合わせ内容》の欄に“サイパン島慰霊の旅参加希望”とだけ入力して送信して下さい。

■サイパン島慰霊の旅
 11月14日(木)〜18日(月)
太平洋戦争の激戦地としてその名が知られるサイパン島。私たち紫光学苑は、このサイパン島への慰霊の旅を毎年行っており、昨年は昭和63年の慰霊碑建立より20周年を迎えた記念事業として4月に献花台や碑の説明版を増設工事するなどしました。
慰霊祭では、戦争犠牲者の霊が安らかに帰天される事を強く願う祈りが行われます。日本から持参したお水やお酒を捧げ、「ふるさと」の歌などを歌い、犠牲者の霊を慰めるのです。

 サイパン島慰霊の旅の様子はこちらから

お月見の会


■お月見の会 -紫光学苑本部にて-
 10月3日(土)17時〜
紫光学苑が年に一度、社会に開く感謝の会です。

 第一部「喜びの発表」
第二部「お月見の会」

紫光学苑を一般に開放する年に一度のお祭り。
お茶席や演芸を楽しみながら、信者やそのご家族ご友人、御来賓、業者がひと時を共に過ごします。

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